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目指せ!ペラペラ その10
実は私、日本語学校で留学生に日本語を教えている日本語教師なんです。
毎日、留学生を相手に日本語を教えています。
レベルはその時々で違いますが、初級〜上級までさまざまです。

初級で教えていて感じることは
母国語との語順の違いでなかなか日本語の文が
うまく言えない学生が多いことです。

学生たちが何かを日本語で話そうとするときに
おそらく彼らの頭の中には母国語の文が真っ先に浮かぶんだと思います。
その母国語の文を日本語に翻訳しようとするから
口から出るまでに時間がかかります。

でも学生の中で会話がすぐに上手になる人たちがいます。
それは韓国人学生です。
ご存知の方もいると思いますが、日本語と韓国語は語順が同じです。
そして言葉の使い方も同じものが多いんです。
ですから、韓国の学生たちは頭に浮かんだ韓国語の文の中の単語を
日本語に置き換えるだけでいいというわけです。
このため韓国の学生たちは他の学生に比べて発話量が多くなります。
発話量が多いから会話もどんどん上手になるんです。

「英語が思うように口から出てこない」「言いたいことが言えない」と
思っているあなたにはこの話が1つのヒントになるのではないでしょうか。

上達のポイントはたくさん話すということです。
話すことで文を覚えることができます。
基本的な文、簡単な文を何度も何度も繰り返すことで覚えます。
簡単な文がさっと言えなければ、それよりも難しい文や長い文を
さっと言えるようにはなりません。

英語と日本語は語順が違います。
違うからなかなか英語をうまく言えるようにはなりません。
最初からうまく言えるということはありません。練習が必要です。
何度も何度も繰り返すことで英語に慣れてきます。
英語に慣れてその文が自分の中に定着すれば、さっと言えるようになります。
そうなったら、あとは言葉を置き換えてまた練習です。
1つの基本的な簡単な文で10や20、50ぐらいのことが言えるようになると思います。

基本的な文、簡単な文はすべての土台になります。
土台がしっかりしていないと積み上げることができません。
積み上げることができないということ、それはうまくならないということです。

基本的な文を何度も何度も繰り返して身につける。
これが1番大切なことだと思います。
YouCanSpeakで1つ1つしっかりと身につけていきましょう!


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